第5回 生活支援サービス従事者研修&仕事説明会を開催しました 191218

2019.12.19

第5回 生活支援サービス従事者研修&仕事説明会を開催しました

 

生活支援サービスをご存知ですか?

介護制度の変更で、介護度の低い高齢者に対する「生活支援」のサービスを国の介護保険から切り離し、市町村独自で行うことになりました(総合事業)。

 

生活支援とは、高齢者の自宅で、掃除・洗濯・買い物・料理などの家事を行うサービスです。身体に触れる(入浴・排泄など)仕事はいっさい行いません。

少しの手助けがあれば住み慣れた自宅で生活できる、そんな高齢者向けのサービスです。

 

実際に生活支援サービスで活躍しているシニアシニアレポートはこちらです

 

 

ただ、この仕事をするには各市町村が独自に行う研修を受ける必要があります。

豊中市では2日間の「生活支援サービス従事者研修」を受けなければいけません。

市では今年度計6回の研修を実施予定にしており、今回は第5回の研修が庄内駅前の豊中しごとセンターで行われました。

Sサポは豊中市と協力して、この「生活支援サービス従事者研修」修了者を対象に「生活支援」を行っている介護サービス事業所の仕事説明会を毎回行っています。

 

 

 

研修は12月17・18日に豊中しごとセンターのセミナー室で行われ、2日目終了後に仕事説明会を行いました。

3社の担当者から「おしごとカフェ」形式で仕事の説明を聞きました。

 

たった2日間の勉強が仕事に直結することが、この研修の魅力です。

研修を終了した直後の皆さんは疲れて大変だったと思いますが、いろいろな質問が飛び交っていました。

 

 

 

生活支援サービス従事者研修は あと1回

次回の研修&仕事説明会は2020年2月25・26日に千里中央の千里公民館で行われます。

今年度はこれが最後の受講チャンスです。

興味のある方は是非参加してください。

研修1週間前の2月18日(火)までに申込が必要ですので、ご注意ください。

 

詳しい情報は、当ホームページ、「広報とよなか」、図書館などの公共施設の設置チラシなどでご案内します。

 

 

 

* “Sサポ”は、新しいお仕事への第一歩を後押ししていきます。

* お気軽に参加して下さい。